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2011
05.02

探偵Xからの挑戦状! 第三回 「怪盗Xからの挑戦状」を推理してみる

探偵Xからの挑戦状! シーズン3
第三回「怪盗Xからの挑戦状」
米澤 穂信 (よねざわ ほのぶ)

※「インシテミル」が映画化され注目

『上級チャレンジコース』というのがあります!
締め切りは5月3日(火曜日)午前11時
いつもの18時ではないのでご注意を!!


ちなみに、明日配信終了後の
2回目推理投票『一般コース』もあるので、
無理して急がなくてもいいようです


わたしは、やっぱり上級チャレンジコースで頑張ってみます!

※随時、追記、更新予定


※犯人、その理由、推理メモは追記にて

【登場人物】
●探偵X
探偵
●助手(江戸川蘭子)
探偵Xの助手
●怪盗X
天下の大泥棒

○指貫良人(さしぬき・よしと)
ホテル天弓館の支配人

○椎平実(しいひら・みのる)
天弓館の宿泊客

○石川次郎(いしかわ・じろう)
天弓館の宿泊客
怪盗Z
今回の被害者、犯人に殺害される

○園田其一(そのだ・きいち)
天弓館の宿泊客

○高市ともる(たかいち)
天弓館の宿泊客
登呂錦之助の婚約者

○外山映彦
天弓館の宿泊客

○登呂錦之助(とろ・きんのすけ)
天弓館の宿泊客
高市ともるの婚約者

○皆藤久寿
天弓館の宿泊客。怪盗Xの変装


【関連サイト】

『第三回 「怪盗Xからの挑戦状」を推理してみる』
『第三回 「怪盗Xからの挑戦状」を反省する』
『第二回 「ビスケット」を推理してみる』
『第二回 「ビスケット」を反省する』
『第一回 「殺人は難しい」を推理してみる』
『第一回 「殺人は難しい」を反省する』

てとてとひぐらし シーズン2まとめ
「「探偵Xからの挑戦状!」を推理してみようかと」


探偵Xからの挑戦状!


携帯サイトはこちらから





※随時、追記、更新予定

上級チャレンジコース、
投稿の締め切りに間に合わなかったので、
自主的に第六章を見ずに、推理してみようと思います。

【推理】
(上級チャレンジコース)
黒っぽいチェックのシャツを着て、
> ラウンジに駆け込んで叫んだのは登呂だった。
>「外で人が倒れてます、ともるが部屋の窓から見たんです。
>あの人です、夕食の時に椎平さんの隣にいた!」
黒いブルゾンを着ていて、
>彼は射られる直前まで歩いていた。
>それに、矢は正面から刺さっている」

登呂は、支配人と皆藤に対して、
外に人が倒れていること、ともるが部屋の窓から見たことと、
倒れている人が石川次郎だということを伝えた。
しかし、石川次郎は射られる直前まで歩いていて、
うつぶせに倒れていた。
しかも、夕食時は黒っぽいチェックのシャツを、
殺された時点では、黒いブルゾンを着ていたことから、
登呂の言ったことは嘘であり、
部屋の窓から倒れているのがだれかを知ることは出来なかった。
ともるが部屋の窓から見ていた、というのも嘘になるため、
登呂と高市が怪しいと考えることができる。
石川次郎は発見時、殺されて間もなかったことから、
登呂が犯行を周りに知らせる役で、
高市が実行犯と推理することができる。


ブレーカーのパネルには、
部屋の色に合わせて塗装が施されている可能性あり
 7   
0 8 6 4 

>二つ下がっている。『5』と『9』
>壁のパネルのレバーを
>『3』『1』『2』の順で下げると隠し金庫が開く。

・気になるところ
▽従業員が事故で天弓館に来れなかったため、
 支配人指貫良人が本当の支配人か確認することが出来ない
▽レーシック
▽喫煙所の煙草
▽部屋の色
▽ボイラー室のパネルレバーの謎

※ここからは投稿する方は、
 締め切り日時までは
 下を見ないでください!



【推理】
(一般コース)

>「まず推理できるのは、
>犯人は怪盗Zを必ずしも殺そうとしていたのではない、
>なぜなら、とどめを刺していないからだ。
>相手の生死を確かめられない
>誰かに目撃されることを恐れて近づけなかったのかもしれない。

これどうなんだろう??
・10m離れた場所からのボーガンの殺傷能力
・犯人の腕前
これらがわからないのに、「殺意はなかった」「足止め」
というのはちょっと推理に飛躍がある気がします
実際どれくらい殺傷能力があるのか、
さすがに『香道』のようには調べられないでしょうね
探偵自身が言っているように、殺したかったけど、
単に近づけられない、という理由かもしれませんし


>「それは鋭い疑問だ。犯人は怪盗Zが廊下を通って
>ボイラー室に行くことがないよう、見えざる障壁を作っていたのだ」
>「その通り。
>怪盗Zが廊下からボイラー室に行こうとしていたとしても、
>曲がった廊下の先から煙草の煙が漂ってくれば、
>その先の喫煙所に誰かいると思うのは必然だ。

これには気付かなかった・・・
すごくいいトリックだと思います


>もし仮に怪盗Zが煙草を無視して
>室内からボイラー室に向かったとしても、
>次の作戦に移るだけのことだろう」


>1 2 3 4 5
>6 7 8 9 0
>「十個並んだレバーを見ても、
>犯人はどれが目指す『3』『1』『2』か読み取れなかった。
>そこで、いま助手が書いたのと同じ文字列を『想像』し、
>それに従って『3』と『1』を下ろした。
>だがそれは、実際には『5』と『9』のレバーだったのだ。

>「犯人は強度の近視なのだ」
>「眼鏡をかけていれば、一瞬にして結露して真っ白になってしまう。

 7   
0 8 6 4 

>二つ下がっている。『5』と『9』
>壁のパネルのレバーを
>『3』『1』『2』の順で下げると隠し金庫が開く。

なるほど。これも気づきませんでした
私ダメダメですね。^^;



>「まず、登呂と高市の二人は違う。
>あの二人は視力矯正手術を受けて、
>共に視力が回復している。犯人ではない。

園田も違う。手術は『全然必要ない』と言っている。
>犯人ではない。

椎平も違う。
>食堂の出入り口から最も遠い席に座っていたのに、
>支配人が出入り口付近に立っていた時、
>ラベルの文字を読んで山梨産だと言った。犯人ではない。

>眼鏡をかけていて、
>視力矯正手術にも興味を示したのは石川
>彼は怪盗Zであり、被害者だ。犯人ではない。

>視力に関する情報がないのは、支配人ともう一人。怪盗X
>アリバイ成立であり、よってこの二人も犯人ではない。


○指貫良人
ホテル天弓館の支配人。アリバイあり
○椎平実
ラベルの文字を読んだ
○石川次郎
怪盗Z。今回の被害者
○園田其一
視力矯正手術は全然必要ない
○高市ともる
視力矯正手術を受けて、共に視力が回復
○外山映彦
天弓館の宿泊客
○登呂錦之助
視力矯正手術を受けて、共に視力が回復
○皆藤久寿
怪盗Xの変装。アリバイあり

【私の解答】
事件当日の晩、
宿泊客と支配人の他に天弓館にいた者はいなかった。
指貫良人と怪盗Xこと皆藤久寿にはアリバイがあり、
高市ともると登呂錦之助は視力矯正手術を受けて、
共に視力が回復している。
椎平実は、遠くのラベルが見えるほど目がよく、
園田其一は視力矯正手術の必要はないと言っていた。
宿泊客の一人は、トラックの立ち往生に巻き込まれて
キャンセルの電話をしていた。
キャンセルをした宿泊客は外山映彦であろう。
ということは、消去法で
夕食の料理の応援をしていたシェフが犯人ということができる


もうわかんね(><; )ギブアップ
これでいきます


【推理メモ】
第一章
>あの晩、宿泊客と支配人の他に天弓館にいた者は
>いなかったことを知りました。
>外部犯の可能性は完全に否定されているのです。






第二章
>「一月二十日。・・・
>現在、十八時五十三分。これより調査を開始する」

>「夕食は食堂で、宿泊客全員揃って済ませてほしいと通達
>私の部屋は二階の角部屋
>エナメルがかった黄色のキーホルダーが付いている。
オレンジ色と赤色が画面の端をかすめた。
>古いガラスを使っているのか、
>窓の表面は微妙に波打っているようだ。
>雪はちらちらと舞う程度だった。
>食堂は予想外にこぢんまりとしていた。
>ドアは一つだけのようだ。

>年の頃は四十代後半といったところだろう。
無地のスーツを着込んでいる。
>ネクタイはしていないが、
>スーツジャケットの内側は襟のしっかりしたシャツだった。
>「椎平実(しいひら・みのる)

>真ん中の男は黒っぽいチェックのシャツを着て、
>どんよりと俯いていた。
>三人のうちでただ一人、眼鏡をかけている。
>誰とも目を合わせようとせず、猫背で冴えない恰好だが、
>どこか油断ならない剣呑な雰囲気がある。
>二十代だろう。
>「石川次郎(いしかわ・じろう)」。

>右の男は肥り肉(じし)で、厚手のセーターを着ているので
>いっそう丸々として見えた。
>人懐っこそうな目をして、食堂の雰囲気をぐんと和らげている。
>年齢不詳でもある。
>「園田其一(そのだ・きいち)」。

>先ほどの園田と談笑しているのだろう。
オフホワイトのカーディガンは控えめで品が良いが、
>恐らくそれほど値の張る品物ではないだろう。
>頬から顎にかけてのラインがすっきりした、なかなかの美人だった。
>年齢は二十代後半
>「高市(たかいち)ともる

※園田と高市が談笑

>どことなく気が弱そうで、体の線も細い。
>ただ、すっきりとしたシャツ姿は清潔感があって好感が持てるものだった。
>年齢は二十代半ばぐらいか。
>「登呂錦之助(とろ・きんのすけ)」。

>大テーブルの左側に
>椎平、石川、園田が並び、右側に高市、登呂が並ぶ形
>椎平の正面の席が空いていた。
>椎平が勧めた席は自分の正面で、
>そこは椎平自身の席と同じく上座に当たる。
>「それがですね、このお二人は婚約してるそうなんですが、
>それに応じたのは高市ではなく登呂だった。
>「じゃあ。二人とも、レーシック手術を受けたそうなんですよ」

※登呂と高市は婚約者

>「……それで、副作用とかなかったんですか」
>ただ人によっては、眩しさがなかなか治まらないこともあるらしいですよ。

>話はまだ続きそうだったが、その時、食堂の入り口が開かれた。
黒いスーツ姿の男が銀色のワゴンを押して入ってくる。
>「天弓館支配人・指貫良人(さしぬき・よしと)」。
>怪盗X自身がそう言ったのを最後に、映像は一度途切れた。

第三章
>石川を名乗った眼鏡の男、彼の名は石川ではない。
>彼の正体は怪盗Z。同業者である」
>怪盗Zは久しぶりの大型新人として期待された。
>信頼できる仲間がおらず、金で手下を雇うことが多いというのだ。

>「僕が使ったのとは別の道かな。
>そんな日に満室で客が全員無事に着いたというのも、
>運の悪い話ですね」
>「いえ。お一人巻き込まれて、キャンセルの電話を頂いてます」

馴染みのレストランに応援を頼みました。シェフはもう帰りましたよ」
怪盗Xが差し出した煙草に目を落とし、支配人はかぶりを振る。
「よしておきましょう。家に帰って、ゆっくりやりますよ」

皆藤というのは怪盗Xが使っている偽名だろう。

「劉生ですか」
「私がここに来てからは、そういったものを片づけてはいませんよ。どれぐらい前ですか」
「十年近くじゃないかな。新婚で来たと言っていたから」
「ああ、それじゃわかりません」
「珊瑚も見かけません。私を雇う前、オーナーがよそに移したんじゃないですかね」

「ところで夕食の」
 そう続けかけた時である。
「し、支配人さん!」
 ラウンジに駆け込んで叫んだのは登呂だった。
「外で人が倒れてます、ともるが部屋の窓から見たんです。
普通に歩いていたのに、いきなり倒れたって……。
窓を開けて大丈夫ですかって呼んでも、返事しないんです。
きっと急病です! あの人です、夕食の時に椎平さんの隣にいた!」

ちらりと振り返るが、登呂はついてこないようだ。

第4章
>建物の中にいる時はわからなかったが、
>月明かりと雪明かりで外は多少視界が利いた。
>天弓館の裏手は木々が伐採されて、
>裏庭のようになっていた。
>見通しは良いが、倒れた人間は見えない。

>「登呂さんと高市さんの部屋は赤の間ですから……。
>もっと先まで見えたはずです。

>黒いブルゾンを着ていて、
>夜の闇には溶け込みそうだが雪の上では割に目立つ。

>「足跡は一筋。倒れている人間のものだけだ」
>「現在、二十一時ちょうど
>「足跡は三人分。私と支配人と、怪盗Zのものだ。
>彼は射られる直前まで歩いていた。それに、矢は正面から刺さっている」

>犯人はここで怪盗Zを待ち伏せし、森の中から矢を放ち、
>倒れるのを確認すると、 凶器をここに捨てた。

>「レンズを温める時間を編集により一分間カット」。
>ブレーカーの数が多い。
>横に五つ並んで、上下に二列。
>合計十個だ。
>一方で分電盤が見当たらない。

>一番右上が『1』、その下が『2』。隣の列に移って上が『3』、下が『4』。
>以下一番左下の『0』まで。そして……。二つ下がっている。『5』と『9』」


第五章
>「ところで石川さんの部屋はどこでしたか」
>「藍の間です」
>二枚目は、単語としては意味をなさないアルファベットと数字の文字列。
>何かのパスワードかもしれない。

>やはり『T』は天弓館に隠してある。
>ボイラー室に行き、壁のパネルのレバーを
>『3』『1』『2』の順で下げると隠し金庫が開く。
>入力できるのは一日に一度だけ。
>間違うとボイラー室のドアはロックされる。
>危ない橋を渡った。
>危険手当は二十万に負けておく。

>「……現在、二十一時六分。警察が来る。

>やはりスーツ姿のままの椎平。
>不機嫌に黙り込み、
>旨くもなさそうに煙草を吸っている。


第六章
>「まず推理できるのは、
>犯人は怪盗Zを必ずしも殺そうとしていたのではない、
>なぜなら、とどめを刺していないからだ。
>相手の生死を確かめられない
>誰かに目撃されることを恐れて近づけなかったのかもしれない。

これどうなんだろう。
・10m離れた場所からのボーガンの殺傷能力
・犯人の腕前
これらがわからないのに、「殺意はなかった」
というのはちょっと飛躍がある気がします
実際どれくらい殺傷能力があるのか、
さすがに香道のようには調べられるものでしょうね













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コメント
はじめまして。
私は
犯人:高市
理由:登呂と共犯。2階の明るい部屋から、夜の外、離れた地上の人物を石川と断定したのは、知っていたから。パネルが見えなかったのは、石川の状態が不明で追って来るかもと“明順応”の時間を惜しんだ。

7部屋のうち一つが隠し金庫になっている。

こんな感じで送信。結果、撃沈しました。

ドラマがまた(私的には)「うーん」でしたが…。
?が残っても(「危ない橋」→「5・9」をおろしたのは昨日かも」など)まぁ、小説ですからね(^^)
ポポブランdot 2011.05.06 00:35 | 編集
追記

2階に戻るにはロビーを通らないとダメで、登呂が手助けした。


にしても21時からの6分間の行動量、怪盗ゆえですかね?

もっと精進せねば。
ポポブランdot 2011.05.06 00:43 | 編集
はじめまして
やっぱり高市・登呂の共犯説にいきますよね!

ただそれだとやはりパネルの5・9と
外山映彦の存在の謎がはっきりしないんですよね
「レーシック」という言葉にとらわれすぎて
「視力」の観点をすっかり見逃してしまいました

シーズン4がまたあれば
ぜひリベンジしたいですよね!
リベンジしたいなぁ・・・
舞茸dot 2011.05.08 15:54 | 編集
はい…^_^;

明順応だの、石川の状態だの、ロビーを通らないと2Fに戻れないだの、かなり苦し紛れで穴だらけ…

潔く「降参」するのが悔しくて…


リベンジ…できるかな?
ポポブランdot 2011.05.08 22:49 | 編集
シーズン1、2のとんでも解答に比べると
シーズン3はまともで面白かったですよね!

こういう場合ってたいてい、
次のシリーズはダメってパターンですが、笑
どうでしょうか!?
気長にシーズン4待ちたいと思います
舞茸dot 2011.05.13 07:47 | 編集
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